堀場radiでの測定記録


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カテゴリ:札幌( 2 )

大通公園、時計台、札幌駅での測定

札幌市内の有名どころの放射線量を測定してみました。


1.大通公園2丁目。
地上1m。芝生の上。
0.057μSv/h(以下、単位は省略)
b0237273_3173173.jpg


2.大通公園。
芝生の上直置き。
0.039
b0237273_3201931.jpg


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なぜか地上の方が低い。
念のため、もう一度測定するが同じ傾向。
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3.芝生の上1m。
0.050
b0237273_3214176.jpg





4.場所を変えて、札幌駅前。
駅前の歩道の上、1m。
0.072
b0237273_3232162.jpg



5.近くの植え込みの上。
0.058
b0237273_3241430.jpg


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※札幌駅の方が線量は高めの傾向だが、やはり地表よりも地上1mの方が線量が高い。
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なお、大通りも札幌駅周辺もビルが多いが、札幌駅は新しく、1999~2003にかけて開業したのが現在の駅舎。
大通り公園は、老舗デパートが近くにある。これは1975年築。
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6.札幌時計台(札幌農学校演武場)敷地内の草の上。
0.054
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7.時計台の軒下の砂利の上。
0.065
b0237273_330344.jpg


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※ここでも軒下の線量が高いことがわかる。
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8.時計台敷地内、石注横。
0.073
b0237273_3464721.jpg


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※この石柱?に線量計を近づけると明らかに線量が跳ね上がった。おそらく石の性質によるものであろう。
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札幌市内では、ビル街においては地表よりも地上の放射線量が高い傾向がある。
なお、住宅地では、地表の方が高い。

参照
札幌市内の住宅地での測定

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by radi-sokutei | 2011-11-09 03:20 | 札幌

札幌市内の住宅地での測定

札幌市内で測定しました。

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測定日:2011年11月4日(金) 晴れ
場所:札幌市中央区
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1.庭の枯れた花の上。直置き。
0.039マイクロシーベルト/時(以下単位は省略)
b0237273_164497.jpg



2.空き地の草の上、1m。
草刈りはされていない場所。3月時点は雪が残っていた可能性がある。
0.041
b0237273_294165.jpg



3.上と同じ空き地の草の上、直置き。
0.046
b0237273_2102621.jpg


4.同じ空き地、落ち葉が吹き溜まったところ。直置き。
0.042
b0237273_2241631.jpg



5.空き地、落ち葉吹き溜まり横、露出した土の上。直置き。
0.056
b0237273_225594.jpg



6.アスファルト道路上の落葉の山。直置き。
0.061
b0237273_216671.jpg


7.上の落ち葉の山の横のアスファルト。直置き。
0.054
b0237273_2172476.jpg


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※落ち葉について
・アスファルト上の落ち葉の方が高かったが、アスファルト自体の放射線を拾っている可能性がある。
・空き地の落ち葉に関しては、地面そのものよりも落ち葉の方が低い。
(北海道で広葉樹の葉が出るのは4月以降なので、直接2011年3月の汚染の影響は受けていないだろう。)
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8.庭の吹き溜まり。ブロックの仕切りの横に、落ち葉と泥が集まっている場所。直置き。
0.053
b0237273_2183479.jpg


9.イチゴ畑。上の写真の横1mほどの地点。直置き。
0.042
b0237273_220845.jpg


10.軒下の側溝の中。直置き。
0.066
b0237273_2271243.jpg


11.軒下の側溝のすぐ脇の砂利の上。直置き。
0.062
b0237273_244250.jpg



12.軒下の側溝から50cmほど離れた場所。側溝よりも50cmほど高くなっている。イチゴの上直置き。
0.061
b0237273_2461059.jpg


13.軒下。12.のイチゴの横のコンクリートの土留めの上。
0.056
b0237273_2293373.jpg


14.上の一連の写真の側溝の下流近くの草の上。軒下の雨だれの落ちるところからは外れた場所。
0.041
b0237273_232683.jpg


15.軒下側溝の水の流れ落ちる先、道路の側溝の格子の蓋の上。
0.052
b0237273_2333860.jpg



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※軒下について
北海道の家は、積雪があるので一般的に雨どいはない。
(雨どいのような構造は屋根雪の重さに耐えられないし、パイプは凍結して破損する。)
ただ、この家は軒下に雨水を流す側溝があったので、そこを計測すると、周りに比べると放射線量が高い。
側溝だけではなく、雨が落ちる部分である側溝の周辺の軒下も数値が高い。
軒下から外れた草の上は、急に線量が低くなる。
ただし、コンクリートの影響を受けている可能性も否定できない。
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16.道路アスファルト上。斜面になっている。
0.056
b0237273_2565547.jpg



17.軒下アスファルト。うっすらとコケが生えている。
写真16.から2mほどの地点。
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18.上の17.写真より斜面の下の地点にある側溝の蓋の上。
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雨水の落ちるところ、流れていく先は、相対的に放射線量が高い。これは、少ない量ではあるものの、福島第一原発事故由来の放射性物質が札幌にも落ちていることを意味するのだろうか。
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19.庭の土の上1m。
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20.庭の土の上。手入れの行き届いた場所。
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※放射線量の違いを見ると、大雑把だが、以下のようになる。
軒下・側溝>アスファルト>落ち葉>吹き溜まり>空き地の草の上>手入れされた土の上
なお、屋外の1m地点の線量が0.036~0.045程度なのに、家の中のテーブル上においたときの数値は、0.06を超えていた。
栃木県小山市の室内の線量と同じで、それが不思議だった。これは、違う家の中でも同じ傾向が出た。
どうやら、これは普段0.06~0.07μSv/hの自宅と、0.1近い外で過ごしている私自身がすでにセシウムを帯びた放射線源なのかもしれない。
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by radi-sokutei | 2011-11-09 01:09 | 札幌